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里山にあこがれて

  • suginoki0
  • 7月19日
  • 読了時間: 1分
あけび
あけび

里山の復活

ここは人と自然がともにある生命の場所、美しい里山。豊かな生態系を作り出す、楽しい関係がある。

人間は生きるために林を開いて畑やたんぼにした。

切り倒した木はたき木に。

林は次第に明るくなって植物は多様化した。

日が当たるようになると長年土の中で眠っていたたねから芽を出し、草や木に育っていく。

人間が林を切り開いていくと、彼らは急に元気づく。

植物が増えてくると、それを食べる虫がやってきて、その虫に寄生して生きていこうとする虫たちもやってくるようになる。


深い山の暗い森から開けた明るい林をへて、田畑の回りの草地にいたる、植物たちの傾斜ができあがっていったのだと思う。


自然の人間の共生。さてどうしたら実現できるだろうか?

里山は自然と人間がたえずせめぎ合っている場所。

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