わが森林をよみがえらせたい(日本の里山が荒れている)
- suginoki0
- 7月19日
- 読了時間: 1分

山を「所有権のある人」だけのものと考えずに、周辺住民全体の財産であり、みんなで守り育てるものだ、と考えるべきだと思う。もちろん所有権のある人も、「自分だけの山」と考えるべきではない。
輸入材にまけた杉林、石油、ガス、電気に負けたマキや炭用の林。
人から見捨てられた里山は笹藪となり荒れ果てた。
わが森林をよみがえらせるには環境を学ぶ森として地域の方に開放する。
(炭焼き、たけのこ掘り、どんぐり拾い、虫とりなど、四季の森を体験してもらう)
その中で荒れた雑木林の整備を進めていく。
(森の中に新しい風を吹き込んでクヌギやコナラの巨木が現れ、一昔前の里山が時を経て私たちを楽しませてくれる)
春にはシュンラン、夏にはササユリ、秋にはどんぐりやキノコ、冬にはキツツキや……
里山は人を育ててくれるすばらしい場所でもある。